ちりめんじわは自分で治せる!口コミで効果的な解消法とは?

小じわが集合した「ちりめんじわ」は、目元にできやすい乾燥じわです。加齢によっても作られてしまう年齢を感じさせるしわですが、実はこのちりめんじわは自分で治すことができるんです! 効果的なアイクリームや美容液、サプリメントや解消方法をご紹介しています。

ちりめんじわには馬油が効く!?実は使い方を間違うと大変なことに☆

ちりめんじわはお肌が乾燥するからできる…と言われています。

だったら乾燥を防ぐために、たっぷり油分も補給したらいいんじゃないの?

 

油分といえば、馬油が強力です!!

 

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ガサガサのかかとすらツルッツルにしてしまうと言われる馬油なら、最強の乾燥防止になるんじゃないでしょうか?

 

実は最近、この馬油の人気が高くコスメとして使用する方も増えているんですね~。

 

でも!

馬油は使い方を間違えてしまうとニキビができたり、かえってお肌の乾燥を進行させてしまうこともあるんです☆

 

上手に馬油を活用するには気をつけなければいけないこともありますので、その注意点をご紹介しますね。

 

馬油を使うなら水分補給もきちんとしましょう!

最近は顔に塗るための馬油も出てきましたが、日本で古くから愛用されているのは「ソンバーユ」ですね。

 


 

もちろん、これも顔に塗って大丈夫なクリームですが、コレ1本でスキンケアの全ては完了できません☆

 

なぜなら馬油で油分は補給できても水分は補給できないからです。

 

ちりめんじわを治すなら、油分と水分の両方をお肌に浸透させなければいけないんですね。

油分だけでも水分だけでも、どちらか一方だけというのはかえってお肌から潤いが蒸発してしまうんです。

 

馬油をスキンケアに入れる場合は、馬油→化粧水→乳液という順番が理想的です。

 

最近、韓国コスメなどで馬油が人気で私も使ったことがあるのですが、ソンバーユよりは伸びがよく顔に塗るにはすごくいいと思います。

 


 

この場合、つける順番はスキンケアの最後になることもありますので、きちんと添付の説明書にしたがってつけるようにしましょう。

 

スキンケアの順番は潤いを逃がさないようルールがあるので、無視しちゃダメですよ(^^)

 

また、人によっては馬油はニキビや吹き出物ができてしまう場合もあります。

特に適量以上につけてしまうと、できやすいので注意が必要です。

 

欲張って一気にたくさんつけても、ちりめんじわが早く治るわけではないので、適量を守りましょう!

 

ちりめんじわに馬油をつける時のポイントは?

馬油は顔全体に使ってもいいものですが、ちりめんじわの部分にピンポイントに使っても大丈夫です。

 

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目元は皮膚の中では一番乾燥しやすい部分なので、アイクリーム代わりに目元だけに塗ってもOK。

 

特に混合肌の方は、皮脂が出やすい部分には馬油は塗らない方がいいかもしれませんね。

 

ちりめんじわに馬油をつける時のポイントは、まず馬油を手に取り、クリームが硬い場合は体温で温めて柔らかくします。

 

そして少量を指に取り、少しずつ薄く伸ばしながらちりめんじわにつけていきます。

 

この時、くれぐれも強く擦ったり、ちりめんじわに馬油を擦り込んだりしないようにしましょう!

 

毎日、馬油をつけていくうちに自分の適量が分かって来るので、とにかく最初は欲張らず少しずつ。

そして万一、お肌に異常が現れた時はすぐに使用を中止しましょう!

 

馬油は口に入れても大丈夫!と言われるほど副作用の心配のないクリームですが、人によっては合わないこともあります。

 

お肌に合った使い方さえきちんとしていれば、馬油は最強の保湿剤ですよ♪