ちりめんじわは自分で治せる!口コミで効果的な解消法とは?

小じわが集合した「ちりめんじわ」は、目元にできやすい乾燥じわです。加齢によっても作られてしまう年齢を感じさせるしわですが、実はこのちりめんじわは自分で治すことができるんです! 効果的なアイクリームや美容液、サプリメントや解消方法をご紹介しています。

ちりめんじわができる原因!?急なダイエットに要注意!

ダイエットをすれば美しくなるはずが、なぜか顔にちりめんじわがドッと出た!という話を聞くことがあります。

 

20代の頃ならまだしも、30歳を過ぎてから無理なダイエットをしたり、急激に痩せたりすると皮膚がついてこない…という現象が起きます。

 

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脂肪や筋肉が落ちるスピードに皮膚がついてこれないんですね☆

逆に急に太った場合は、皮膚は一気に伸びてしまいます。

そうすると皮膚は「肉割れ」を起こしますね。

 

急激に痩せたり太ったりすることは、心臓などの臓器にも負担になりますが、皮膚もしわになったりコラーゲンが避けて肉割れを起こしたり、ダメージを受けます。

ちりめんじわは老化現象だけで起きるわけではありません。

 

お肌に負担をかけることで、作られてしまうこともあるんですね。

 

ダイエットでできたちりめんじわはどうしたらいいの?

もしダイエットを始めるなら、体にも皮膚にも負担の掛らないよう、時間をかけて計画的に体重を落とすのが理想です。

 

無理な食事制限をするダイエットは、精神的にもイライラしますし、このイライラによってしわが作られてしまうこともあります。

 

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また油抜きダイエットをすると、お肌の潤い成分が失われて乾燥が進み、結果しわができてしまうということも☆

 

30歳を過ぎてからのダイエットはお肌のこともきちんと考えて、綺麗に痩せないと「やつれた」と言われてしまいますよ!

 

もし、急激な体重の減少が止められず、不本意ながら顔にちりめんじわができてしまったら、これはゆっくりと治していくしかありません。

 

一番やってはいけないことは、自己判断のフェイスマッサージです。

 

特に目元の皮膚は柔らかく敏感なので、無理に引っ張ったり押したりすると、かえってしわになってしまいます。

目元はとにかく保湿することが重要ですが、必要以上に触り過ぎないようにしましょう。

 

化粧水をパッティングして血行促進するのはある程度有効ですが、これも強くたたき過ぎてしまうとお顔の皮膚が痛んでしまいます。

 

たるんだ皮膚が元通りになるまでは時間がかかると覚悟しましょう。

 

お肌が乾燥しないように保湿することと、ハリや弾力がでるようにコラーゲンやセラミドが配合された美容液などを使うようにするといいでしょう。

 

あまりにも酷いちりめんじわを一刻も早く治すには…

私も30代の頃、体重が一気に10キロほど落ちたことがあります。

望んでダイエットしたわけではなく、ストレス性の胃炎にヤラれあっという間に痩せてしまったんです。

 

目は落ちくぼみ、首のしわがハンパ無かったのを記憶しています。

痩せたけど…理想の体重にはなったけど…全然キレイじゃなかったですね(T_T)

 

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目元もしわしわになったので、メイクはうまくのらないし、貧相と言うか残念な人になっちゃいました☆

私の場合はすごく効く胃薬と出会えたので、体重はあっという間に戻りました^^;

 

ちりめんじわはしばらく残りましたが、自力のスキンケアでなんとか治りましたね。

長期間痩せたままだったら、しわも定着してしまったんじゃないかと思いますよ。

 

もし、無理なダイエットで一気に痩せて、その時にできたちりめんじわがなかなか治らない…という場合、急いで治したいならエステサロンに行くことをオススメします。

プロのフェイスマッサージは1回受けるだけでも段違いに変わりますよ!

 

時間をかけてゆっくり治すのであれば、自分に合ったコスメをみつけてケアしていけばいいと思います。

ただ自己流のマッサージをするくらいなら、思い切ってプロにお願いしてみる方がリスクがありません。

 

ずっと通わなくても、数回通うだけでも劇的に変わると思いますよ(^^)