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ちりめんじわは自分で治せる!口コミで効果的な解消法とは?

小じわが集合した「ちりめんじわ」は、目元にできやすい乾燥じわです。加齢によっても作られてしまう年齢を感じさせるしわですが、実はこのちりめんじわは自分で治すことができるんです! 効果的なアイクリームや美容液、サプリメントや解消方法をご紹介しています。

目の下ににできる「ちりめんじわ」とは?できてしまう原因は何?

目の下あたりにできやすい「ちりめんじわ」というしわをご存知でしょうか?

「小じわのこと?」「ちりめんって何?」…と疑問に思う方も多いかもしれませんね!

 

実は「ちりめんじわ」とは漢字では「縮緬皺」と書きます。

縮緬という技と細かいしわ状にした布地があり、その様子に似ていることから「ちりめんじわ」と呼ばれるようになったようです。

 

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人によっては目の下だけじゃなく、頬や口元、手などにもできるしわです。

このちりめんじわが顔にできると、特に年を取った印象を与えてしまうんですね。

 

ですが、まだ小じわの段階なので皮膚の浅い層にできているだけなので、改善させることも十分可能なんです。

しわは皮膚の表面から段々と深い部分に刻まれていきます。

 

ちりめんじわは数は多くても、比較的浅い場合が多いので、早いうちにできてしまった原因を突き止めて対処していきましょう!

 

老化現象だけじゃない!?ちりめんじわが作られる原因とは?

ちりめんじわが作られる主な原因の一つはもちろんお肌の老化です。

年と共にお肌の水分は失われますし、保湿力も低下してしまいます☆

 

ホルモンのバランスも崩れてきますし、お肌のターンオーバーの周期も変わってきます。

ターンオーバーは通常28日と言われていますが、これは20代までのお話。

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30歳を過ぎたらターンオーバーは28日に自分の年齢を足して出た数字が日数と言われています。

 

そして紫外線も大きく影響します。

これは「光老化」とも呼ばれる現象ですが、紫外線を浴び続けることによって、お肌のハリを保ってくれるコラーゲンがダメージを受けてしまうんですね。

ちりめんじわの大敵は乾燥ですが、紫外線対策もしっかりとしましょう!

 

若いうちから保湿とUVケアをきちんとしておけば、40代になっても美肌を保つことは十分に可能です!

特に皮膚の薄い目元は30歳過ぎたら、アイクリームなどで保護することが重要です。

 

ちりめんじわに効果的な成分は?コスメは何がオススメ?

ちりめんじわに限らず、しわは乾燥が原因で作られることが多いんですね。

ですから普段から十分にお肌を保湿しておく必要があります。

 

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その中でも目元は特に皮膚が薄く、潤いが失われやすい場所です。

化粧水と乳液だけでは保湿が不十分なので、アイクリームや目元専用美容液を併用するといいでしょう。

 

この時に気を付けたいのがコスメに含まれる美容成分です。

保湿成分の高いものが入っているコスメを選ぶのは必須ですが、特にちりめんじわに効果が高いと言われているのは以下の3種類。

 

・セラミド
・コラーゲン
・エラスチン

 

数あるアイクリームの中から、どれを選んでいいのか迷った時は、これらの成分が含まれているかチェックしましょう!

 

ちりめんじわができてしまうと、気になってついつい触りたくなってしまいますよね?

でも目元はあまり刺激を与えてはいけない場所なので、くれぐれも強く押したり引っ張ったりしないようにしてください。

 

アイクリームを塗る際も、強く擦り込まないよう気を付けてくださいね!

刺激によってよりしわが作られてしまう可能性があります!

 

目の周りは優しくケアするのが基本です(^^)